ホリエモンも?!知らなきゃ損なイーサリアム(ETH)とは?

仮想通貨といえば、「ビットコイン」とイメージしますよね?

実はビットコインよりも新しく、優れた技術の上に成り立っている仮想通貨が存在するのです。

それが「イーサリアム」という仮想通貨。

イーサリアムとは、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の一つです。

ビットコインに次ぎ、アルトコインの中で

常に2.3位の時価総額を誇っているのが今回紹介するイーサリアム(Ethereum)です。

ビットコインと何がちがうの?

そんなイーサリアムですが、具体的にビットコインとは何が違うのでしょうか?

まず理解してほしいことは、基盤はビットコインと同じということです。

ブロックチェーン技術が使われていたり、p2pシステムを採用していたり、マイニングがあったり..と基本は同じです。

で、ビットコインとイーサリアムで違うところはどこかというと、ビットコインは、

  1. 取引履歴をブロックチェーン上に追記していく

のに対し、イーサリアムは、

  1. 取引履歴だけじゃなくて契約(スマートコントラクト)も追記していく

ということです。

スマートコントラクト

イーサリアムは取引履歴だけでなく、契約も追記していきます。

スマートコントラクトとは直訳で「賢い契約」という意味です。

「契約も追記ってどーゆうこと?」ってなると思うので、少し例を出してみたいと思います。

まずビットコインの場合。

A君がB君に1000円貸すために送金しました。
A君はB君に「次の日にお金返してねと約束」します。

そして次の日、B君はA君に1000円を返しました。

ブロックチェーン上の取引履歴に残るのは、

  1. A君からB君に1000円送金
  2. 次の日、B君からA君に1000円送金

以上の二つです。
A君がB君に次のにお金返してねという約束=契約はブロックチェーンには記載されません。

イーサリアムの場合は、

  1. A君からB君に1000円送金
  2. 次の日、B君からA君に1000円送金

という取引の履歴だけでなくさらに、

  1. A君がB君からお金を返してもらうという約束=「契約」

もブロックチェーン上に記載されるのです。

つまり、A君とB君の約束もブロックチェーン上に追記されているので、

第三者の介入(この場合例えば約束を見守るC君的な役割)の必要なく契約(約束)が守られる=保証されるという仕組みになっているということ。

取引履歴だけでなく、「契約」の改ざん、消滅をも防ごうというのがイーサリアムの発想なのです。

元来はこのような契約の保証は、その内容に応じて金融機関や裁判所などの中央機関(第三者)がやってくれていたので、時間とコストがかかっていました。

ですが、イーサリアムはその契約にかかる費用(第三者への時間とコスト)すらも無くしてしまうという、ビットコインにさらに+@を与えたような技術なのです。

ホリエモンも投資

そんな革命的な技術であるイーサリアムという仮想通貨。

あのホリエモンも早いうちからその凄さに気づき投資していたんですね。

35倍になったそうです。

35倍ということは、例えば「10万円分」イーサリアムを購入しておいたら、「350万円」になっているという計算。

すごすぎますね・・・

でも実は仮想通貨でこのようなことはそんなに珍しいことではありません。

ビットコインはもちろんですが、イーサリアムやリップル、ネムコインなどのアルトコインはここ1年ほどで数十倍から数百倍の価値になっています。

アルトコインはリスクこそありますが、その爆発的な上昇が魅力な投資対象です。

まとめ

イーサリアムのすごさ、可能性は伝わったでしょうか?

今はまだビットコインの影に身を潜めている存在ですが、根幹である「スマートコントラクト」という技術はビットコインを超えるほどの可能性を秘めています。

まだ広がりきってしまっていない「今」が投資のチャンスです。

仕組みをしっかり理解した上で、未来へ投資してみてはいかがでしょうか。

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