あのGoogleも出資?!仮想通貨リップル(XRP)とは?

リップル

今大注目されているのが、「リップル(ripple)」という仮想通貨。

ここでリップルに関しての基礎知識をしっかり抑えておいて、仮想通貨バブルの波に乗れるようにしちゃいましょう。

リップルとは?

「リップル」というと聞いたことがある程度の人は=仮想通貨(アルトコインの一つ)というイメージがあるでしょう。

リップル(XPR)は仮想通貨の一つであり、ビットコインに次ぐほどの人気を誇っています。

しかし、リップルは仮想通貨としてだけではなく、

  1. 法人としてのリップル
  2. プロトコル(手順・ルール)としてのリップル

という側面も持っています。

アメリカに「Ripple Labs, INC.」会社があり、この会社のことをリップルとも言います。

「仮想通貨リップルを運営している会社」というイメージを持っていただければ。

さらに、プロトコルとしてのリップル。これは説明が難しい…。

ここでいうプロトコルっていうのは決済や送金のためのルールのことを差すんですが、その「ルールとしてのリップル」という仕組みって感じですかね。

リップルは「仮想通貨として」、「会社として」、「プロトコル(ルール)として」、という3つの側面を持っているということを理解してもらえれば大丈夫です!

Googleも出資!?

リップルがここまで人気な理由。それはあの「Google」が出資しているからです。

Googleが出資している仮想通貨はこのリップルのみです。

世界の時価総額ランキングで2位を誇る(2017年時点)企業が出資しているとなると、それは人気もでますよね…。

ビットコインとの違いは?

では、リップルとビットコインはどんな違いがあるのでしょう?

細かく説明するとすごく難しくなるのですが、簡単にいえば、

  1. ビットコイン→それ自体で決済ができるような仮想通貨
  2. リップル→異なる種類の通貨間でもそのまま決済、送金することができる仕組みを提供しているサービス

といったところでしょうか。

ビットコインはそのもの自体が単一のオンライン通貨なので、例えばいくらかビットコインを買えば、

それに相当するBTCを手に入れることができ、そのままそのBTCで支払いをすることも可能ですし、

日本円に換金したり、ドルに換金したりもできます。これがビットコインの使い道ですよね。

一方リップルは、そのものが単一オンライン通貨というわけではなく、あくまで決済や両替、送金手段のネットワークシステムです。

様々な金融取引をよりスピーディに安価に行うためのサービスということですね。

もう一つの違いは、ビットコインは管理主体がいないことが有名ですが、リップルは管理主体が存在します。

ではリップルの管理主体はどこなのか?

それはさっき言った「Ripple Labs, INC.」という会社です。

「マイニング」に関しても、リップルの場合は「Ripple Labs, INC.」の承認を基にリップルが配布されるという仕組みになっています。

管理主体の有無もビットコインとリップルの大きな違いといえますね。

ちなみに発行上限に関しては、ビットコインと同じ様にはリップルも決められています。

リップルの発行上限は1,000億XRPです。(ビットコインは2100万BTC)

今後の可能性は?

まず社会の流れを考えると、仮想通貨全体が今年は価格上昇が見込めるはずです。

そのなかでもリップルは、やはり三菱UFJ銀行の参入がおおきいですね。

また、リップルはそれぞれの通貨の橋渡しの動きをする「ブリッジ通貨」という特徴があり、

広範囲に利用できるので一定の「価値の保証」が可能になっています。

しかし、一つ注意してほしいのは、これはXRPにおいての話ではなく、リップル全体の話だということ。

仮想通貨としてのリップル(XRP)は単一オンライン通貨としての機能はもたず、決済システム、ブリッジ通貨にすぎないという事です。

つまり、そもそもビットコインのように投資商品(投機商品)としての側面は持っていないということ。

じゃあ何故XRPの価格が上昇しているのか?というと、単純に需要と供給のバランスで上昇しているんです。つまり根拠は無いということ。

これだけは覚えておきましょう。(まあ私は買ってますけど。笑)

もちろんリップルが無くなる事は考えずらいですし、リップルの動き次第によってはXRPの価格も上昇していく可能性もあります。

あの「Google」が出資していることも投資家の精神的安心材料の一つです。

ビットコインだけでなく、分散投資の一つとしてXRPを保有しておくのはいいんじゃないでしょうか。

まとめ

今回は今注目の仮想通貨、リップルに関して解説しました。

ビットコインだけでなく、リップルやイーサリアムなどのアルトコインが軒並み価格を大幅に上昇させています。

大きな値上がり益を狙うのはもちろん、分散投資としても使えますね。

これを機にぜひリップルへの投資を考えてみてはいかがでしょうか?

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