【将来性抜群】イーサリアムの高騰理由と今後の可能性

突然ですが、みなさんイーサリアムってご存知ですよね。

そうです。常に時価総額2~3位に位置している有名アルトコインです。

期待を込めてイーサリアムを保有している人も多いのではないでしょうか。

なんといってもイーサリアムは2017年の1年間でなんと100倍の価値がついていますからね!

イーサリアムチャート

今年は去年以上に価値をつけるかもしれないですね。

そしてこの記事にたどり着いたあなたは、

イーサリアムってどうなんだろう

これから高騰するのかな

将来性ってあるの?

など、気になっているのではないでしょうか?

そこで今回は、イーサリアムが過去に高騰した理由、これから高騰するであろう要因を解説していきます。

過去の高騰理由を知っておけば、今後の価格予想にも役立つことは間違いないですからね。

そもそもイーサリアムってどんな通貨?

1500種類以上ある仮想通貨の中で、イーサリアムは常に時価総額2~3位を誇るアルトコインです。

基盤はほとんどビットコインと同じなんですが、「スマートコントラクト」という技術で有名です。

この技術の凄さにあのホリエモンも注目している通貨なんです。

ビットコインに+αの性能を加えた通貨だと思ってください。

さらに詳しくはこちらで解説しています。

イーサリアムが2017年に高騰した5つの理由

イーサリアム

2017年の主なイーサリアム関連の出来事になります。

  1. イーサリアム同盟
  2. トヨタ・三菱UFJがEEAに表明
  3. ロシアがイーサリアムを承認
  4. ICO活発化
  5. CryptoKittiesの開発

になります。

1つずつ簡単に紹介していきますね!

1.イーサリアム同盟の「エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(EEA)」設立

EEA

EEAとは「イーサリアムが使えるコンピューターを使って作っていこう」というコンセプトで作られた企業同盟です。

これにはJPモルガンやインテルなんかも参加しています。

2017年3月後半にはイーサリアムが注目を浴び、価格も約5倍まで高騰しました。

2.トヨタ・三菱UFJがEEAに参加表明

トヨタMUFG

3月に設立したEEAですが、5月にはトヨタやUFJ銀行などの国内大企業がEEAに参加を表明しました。

日本の大企業が参加したことによって、日本人のビットコイン市場参加者が増加しました。

その結果、日本人が占める市場の割合が上がり価格に対する影響が高まりました。

3.ロシアがイーサリアムを承認

プーチン大統領

6月にはロシアのプーチン大統領とイーサリアム開発者がブロックチェーンについて話し合いをしました。

詳しい議論の内容は明かされていませんが、イーサリアム側の「ロシアで事業提携先を探したい」という要望を応えたとされています。

「ロシアのような大国が仮想通貨認めるようになっていけば、今後の仮想通貨市場に大きな影響を与えるのではないか」

という期待感が大きな価格上昇に繋がりました。

4.ICOの活発化

グラフ

ICOの多くはイーサリアムのブロックチェーン技術やネットワークを利用しています。

つまり、「ICOが活性化する=イーサリアムの利用者が増える」ということですね。

ここ数年で仮想通貨の認知度が高まったこともあり、昨年11月頃からICOがかなり活性化しています。

その結果、イーサリアムの価格も大きく上昇することになりました。

5.イーサリアムを使ったアプリの流行(CryptoKitties)

今までで一番高騰したのがこの時期です。

12月は仮想通貨バブルと言われるほど、あらゆる通貨で大きな価格上昇がありました。

もちろん、イーサリアムもその影響を受け大きな価格上昇を見せましたが、同時期にリリースされたイーサリアムのシステムを使った「CryptoKitties」の影響も忘れてはいけません。

これはイーサリアムでしか遊ぶことができないゲームになっていて、ただ遊べるだけではなく一緒に投資もできるような内容になっています。

まだまだ発展途上のシステムではありますが、すでにイーサリアム上のトランザクションの約15%を占めるまでになっています。

イーサリアムは今後も高騰するの?

結論から言ってイーサリアムは2018年も高騰するはずです!

長期的に考えるとビットコインも抜いてしまうなんてこともあるのではないでしょうか。笑

そう予想する理由は以下の4つです。

  1. イーサリアムのバージョンアップ
  2. ライデンネットワーク
  3. ICO活発化
  4. ウェブポット(AI)が予想している

イーサリアムのバージョンアップ

イーサリアムバージョンアップ

イーサリアムは4段階のバージョンアップが予定されていて、現在は3段階目まで終わっています。

4段階目のバージョンアップ「セレニティ」が今年予定されているんです。

気になる価格への影響ですが、まあまず間違いなく上昇するでしょう。

これまですべてのバージョンアップで価格は上昇しました。

このバージョンアップでPoSに移行が完了されるといわれています。

この4段階目のバージョンアップによって「スケーラビリティ問題」が解決されていくのではないでしょうか。

それだけ期待の持てるバージョンアップですので、かなり期待できるのではないでしょうか。

ライデンネットワーク

ライデンネットワークは、イーサリアムのバージョンアップとは別物です。

簡単に説明をすると、ライデンネットワークは「ブロックチェーンを介さない取引を可能にした技術のこと」なんです。

皆さんももちろんご存知だと思いますが、イーサリアムは取引に時間がかかってしまうという問題点(スケーラビリティ問題)があります。

イーサリアムはブロックチェーンを介して取引を行っているため、とにかく決済に時間がかかってしまうんです。

この問題を解決したのがライデンネットワークということですね。

ライデンネットワーク

オフチェーンとは、「ブロックチェーンの外でデータのやり取りをする技術」のことです。

このようにブロックチェーンにデータを書き込む回数を減らすことによって、取引の高速化・低額化を図るということです。

そして、ライデンネットワークはオープンソースプロジェクト(=権限が集中していないので誰でも変更が可能)になっています。

つまり「みんなでイーサリアムをもっと良くしていこうプロジェクト」ですね。

この技術が2017年の7月に導入される予定でしたが、まふぁ実装されていません。

年内に導入されれば、イーサリアムが実用的になり高騰の要因になるでしょう。

ICOのさらなる活発化

先ほど記述した通りICOが活発になってきました。

仮想通貨バブルから市場の認知度もかなり上がったので、今後さらにICOを活発になっていくと考えられます。

そうすると必然的にイーサリアムの価格にも良い影響があるでしょう。

これまでは処理速度が遅いという大きな問題点がありましたが、先ほど説明したライデンネットワークやアップデートもあるのでどんどん改善されていくはずです。

そうすればICOはますます活発になっていきますので、何度も言いますがイーサリアムの価格も高騰するでしょう。

ウェブポットの予想

今話題のウェブボットがイーサリアムのことについて予想をしています。

ウェブボット(WebBot)とは、Microsoftの元コンサルタントであるクリフ・ハイが開発したサービスで、掲示板などに書き込まれた言語から、人の感情データまで読み取ることができるという凄いプログラムです。

これまでもかなりの確率で予想を的中させてきていて、その中でイーサリアムのことについても予言されているんです。

2017年の12月頃の予想内容はこんなかんじです↓

  1. 今後12か月イーサリアムの相場はこれまでのパターンとは異なった変動を示す
  2. イーサリアム関連の新しいテクノロジー開発が続き注目が集まる
  3. 2018年3月を過ぎるとイーサリアムのシェアは不釣り合いに増大する

3月頃に価格が増大するというのは残念ながら外してしまいましたが、イーサリアムについて新たな予想が2つ追加されたのでご紹介します。

  1. イーサリアムが大きく乱交化する
  2. 今年イーサリアムが上昇するが、今年半ばと秋頃にスマートコントラクトに深刻な問題が見つかる

2つ目の予想に関しては注意する必要がありますが、価格は上昇するとありますしアップデートやライデンネットワークなんかもあるので価格上昇するでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は2017年どんな理由でイーサリアムが高騰したか紹介し、2018年の高騰するであろう出来事も予想してみました。

2018年に注目すべき点は、

  1. バージョンアップ
  2. ライデンネットワーク
  3. ICO活発化
  4. ウェブボットの予想

です。

ウェブボットも予想している通り今年はイーサリアムが大きく価格を動かす1年だとしています。

本当にビットコインを抜いてしまうなんてこともあるかもしれないですね!笑

現在相場が下落トレンドですが、今後の市場も目が離せませんね!